かすみちゃん(東京都)

 

2021/10/03(日)

お迎えいただきました。

 

かすみちゃんのお迎え!

この日、ちゃむ家にお越しいただいたのは、ホワイトフェイスのれんげちゃんのご家族さまです。

お名前はかすみちゃん。

お姉ちゃまになる れんげちゃん、妹になるかすみちゃん。

そう、どちらも美しい花ですよね。

かすみちゃんは真っ白な毛色に淡いレッドな瞳。

ルビーレイ or ルビープラチナっ娘ちゃん。

清らかなイメージでぴったりなお名前。

最初はクリミノちゃんのお迎えをご検討され、ちゃむ家まで会いに来ていただいたのですが、触れ合った瞬間ルビーちゃんに一目惚れ😍

やっぱり直接触れ合って感じられる運命的な出逢いってありますよね。

去年の9月にはじめてお会いして、れんげちゃんをお迎えいただいてから1年。

ブリーダーをしていて、これほど嬉しいことはありません。

ここ数年でフクロモモンガという名前が知られるようになり、ブリーダーさまも増え、ペットショップさまなどでも出逢うことが出来るようになったのにもかかわらず、ちゃむ家に来ていただけること、本当に感謝です。

最初のお迎えはたまたまちゃむ家だったとしても、またちゃむ家からと言っていただけることが本当に嬉しいのです。

ありがとうございます🙇‍♀️🙇‍♂️

前回のれんげちゃんのお迎えの時に一緒に来てくれていた長男さま。

今回も来てくれるかな~っと楽しみにしておりましたが、残念ながらお家でお留守番...

理由は、趣味がドライブだと話される旦那さまのお車が2シーターに...

それは乗りたくても乗れないですね...

そしてなんとなんとオープンカー!

ボタン1つでトランクから屋根が出てきてジーって自動で閉まっちゃうやつです。

今思えば、運転席に座らせてもらって、ボタン押させてもらえばよかったな~と...

奥さまと一緒にドライブを楽しまれていると嬉しそうに話されていました。

でも夫婦の時間を楽しめるなんて素敵ですよね。

羨ましく思ってちゃむを誘ってみれば「行きたいところが違うのに行くの?」とあっさり却下。

こんな素敵なご家族さまの時間にかすみちゃんが仲間入り。

もっともっと素敵なhappytimeになりそうです。

今度は、れんげちゃん かすみちゃん 仲良く揃ってちゃむ家に遊びに来てくれるのを楽しみにお待ちしています。

是非一緒のお写真を撮らせてください。

れんげちゃん かすみちゃんを末永くよろしくお願いいたします🙇‍♀️🙇‍♂️

かすみちゃん、幸せになってね!

 

かすみちゃんの

ご家族さまからのお言葉

(2021/12/19)

 

「かすみちゃんが来た!」

きっかけはちゃむ家さんからのLINEだった。 「いい娘がいまっせ」とおっしゃる。 時は9月。 「れんげ」を迎えてから一年が経つタイミングだったのでその話に乗った。 日常はいつまでも変わらないと思っていたフシがある。 突然女房がくも膜下出血に襲われたのだ。 幸い初期対応が早かったので一命は取り留め、身体の回復も早く進んだが、脳への影響は避けられなかった。 身体への回復と共に、それは顕著に表れてきた。 脳への障害はマジックミラーの部屋に閉じ込められる様なものだ。 外から中は見えるが、中の本人は外の様子が分からない。 光の加減で少し見えたりするが、まだらで分からない事を外の人に伝える術があまりない。 身体にも左半身に軽いマヒが残ってしまった。 でも、一見して他人にはわからない程度であり、思うように動かせないもどかしさ、理解してもらえないもどかしさは、元来楽天的な明るい彼女ですら、少しづつ澱のように陰を抱えてこんでしまっていた。 「フクロモモンガ」に出会えたのはそんな時期です。 その愛くるしい姿に一目惚れした女房は、病後にも拘らず、驚異的な集中力で調べ上げ、一軒のフクロモモンガのブリーダーさんを選びだし、訪問の予約まで取り付けてきた。 それが「ちゃむ家」さん。 そして訪問。 「れんげ」と出会い、お迎え。 フクロモモンガは亜熱帯の生き物なので、日本ではそのまま暮らしていけない。 小さなその命は丁寧に見守ってあげないと生きていけない。 命を守るという行為は、そのまま自分の命を見直す行為に他ならなくて、女房はれんげに接しながら揺らいでいた生きていく意味を構築し直せたように私は思えたのです。 それまで家ではハムスターを飼っていたのだけど、ハムスターの寿命は短くて次々と愛らしい彼等がいなくなってしまう事にも思うところは有ったに違いない。 フクロモモンガの寿命は約15年といわれている。 同じ時間を長く共有してくれる家族以外で自分を必要としてくれる存在。 巡り会えた女房はラッキーだし、これから一緒に幸せになっていけるのだと思う。 女房を倒れないように私は支えてはいたものの反対側は不安定だった。 その反対側から彼女を支えてくれる存在が表れた。 フクロモモンガのれんげには感謝している。 しかし、よく「ちゃむ家」というブリーダーを女房は見つけ出したものだと「運」の強さには改めて感心するものだ。 そう、女房は運というか、感が強い。本能で物事を決めて、それが良い方向に向かう。 「ちゃむ家」さんという信頼できるブリーダーに出会わなければ、フクロモモンガを買うことはできても、飼うことに失敗していただろう。 それは女房の生活を狭めるだけの行為になっていただろう。 れんげはよく動いて、良く食べて、目鼻立ちがすっきりとした美人さんに成長した。 れんげが家に来て、冬が過ぎて 春が来て 夏になる頃、れんげも一人じゃ寂しくないかな、そろそろ二人目を、なんて話しが出てきた。 コロナウイルスの流行で知合いの娘さんになかなか会えない寂しさもあったのかもしれない。 「ちゃむ家」さんから連絡が来たのはそんなナイスタイミングの頃。 東松山に赴き「かすみ」と女房の視線があって即決。 かすみちゃんが家に来る事になった。 心配していたれんげとのマッチングも上手くいき、れんげは毎日いいお姉さんをしている。 マイペースのかすみは、よくれんげに怒られたりしているが、お姉ちゃんが大好きで、二人の動きはかすみが真似しているのかそっくりシンクロしている。 女房とれんげとかすみの生活は始まったばかり。 すでに賑やか。

 

2021/10/03 お迎え風景


 

脱嚢:2021/08/21

開眼:2021/09/02

毛色:ルビーレイ or ルビープラチナ

性別:女の子

両親:お父さん:ルビーレイ

   お母さん:ルビープラチナ

 

メモ:まっ白い毛色にルビー色の目! この組み合わせはこの毛色の子しかいません。

ルビーレイだった場合、クリミノ(ホモ個体)でもあり、リューシスティック(ホモ個体)でもあります。

ルビープラチナだった場合、クリミノ(ホモ個体)でもあり、プラチナ(ホモ個体)でもあります。

特殊な遺伝子を持つ子になります。

 

 

2021/09/18 撮影

2021/09/16 撮影

2021/09/12 撮影

2021/09/03 撮影