ちゃむ家のサンとビビの赤ちゃん

里親募集!


脱嚢 : 2017年 3月 26日

性別 : オス1匹 メス1匹 計2匹

詳しくは > こちら

晴天の中のフクロモモンガ

Encounter with a Sugarglider


フクロモモンガとの出会い


天使に出会ってしまった日

 

 

ふと立ち寄ったペットショップ。

 

初めて見るフクロモモンガの可愛さに一目惚れして衝動買い。

 

名前は Panくん。

 

小動物によくあるハムスター感覚で飼ってしまった。

 

もちろんフクロモモンガの知識なんてあるわけもない。

 

 

案の定、ケージは小さなものを選び、食事は食べてくれない。四苦八苦だ。

 

Panくんは、外国生まれの荒くれ者。

 

今思えばめちゃめちゃ気性が荒い記憶しかない。

 

そんなフクロモモンガ 第一印象は、凶暴なイキモノだった!

 

 

飼ってしまった以上もう後戻りはできない。

 

数少ないフクロモモンガの本を読み、

 

ネットを調べ、ペットショップ巡りをし、

 

飼育に慣れるまでには時間もお金もかかった。

 

 

そして慣れてくると案の定Panくんの相方が欲しくなる。

 

イベント会場に出向き2匹目のフクロモモンガを家族に迎える。

 

名前は リリス。

 

 

月日は流れ 

 

ある時、あれ、なんかリリスのお腹に膨らみが・・・

 

そう、Panくんとリリスの間に新しい生命が・・・。2つも。

 

スクスクと育つ2つの命。

 

 

それから1月くらいすぎた頃 事件はおきた。

 

1匹だけリリスの嚢から追い出されてる。その子がザビエル。

 

リリスの嚢が狭かったのか、理由はわからない。

 

育児放棄だ。

 

 

どうしたらいいか分からない。ただただ あたふたする。

 

リリスを譲っていただいたブリーダーさんに連絡。

 

いろいろ親切にご教授いただいた。

 

あの時、もし相談出来る人がいなかったら、

 

育児放棄されたザビエルは死んでいたかもしれない。

 

感謝してもしきれない。

 

 

楽しいことばかりではない。つらいこともいっぱいあった。

 

しかし、それ以上に癒しをもらい かけがえのない思い出が出来た。

 

いまではフクロモモンガファミリーは、6匹! 大家族だ。

 

 

これからもまだまだフクロモモンガとの冒険は続く。

 

そしてさらなる癒しと思い出が増えていくだろう。

 

 

by ちゃむ家